エステルさんは、5歳の時に膠原病にかかりました。子供では、日本初だというので、東大病院に入院されいろいろ検査されました。自宅療養になっても何もできませんでした。

ピアノ教室では鍵盤を叩いてもやっと音が出るくらいでしたが、リハビリのつもりで、通っていらっしゃいました。

クリスチャンになり、いやしを信じました。大きないやしの集会で祈ってもらうと倒れてしまいました。その時、「この方は治りました」と語られたのです。その時から、膠原病はいやされたのです。

結婚されましたが、出産の時に、再発すると言われましたが、2度の出産でも再発することがありませんでした。そして、いやされて以来、長年Gospel Seed でキーボードを弾きながら賛美をされています。