■いやしの集い

東京アンテオケ教会 いやしの集いブログ

ダイジェスト8

牧師のまどかさんです。ルカ8:49-50 から長血の女のいやしとヤイロの娘の甦りのお話がなされました。ひどい顎関節症が、1週間でいやされました。

ダイジェスト5

先天性鼻涙管閉塞のいやし
伝道師の陸田さんは、妊娠中にご友人を通して、イエス様を信じられました。

帝王切開後、約2週間入院されました。
その間、生まれたばかりの娘さんの目には、いつもたくさんの目ヤニがついていて、朝起きると、目が開かないほどでした。
退院する時、医師から「先天性鼻涙管閉塞ではないか」と言われ、マッサージの方法を教えてもらいました。

涙が鼻に通る道が塞がっている病気です。

すぐに治るだろうと思っていらっしゃいました

が、1ヶ月検診後、専門医を勧められ県立病院に行かれたのです。
先天性鼻涙管閉塞と診断され、マッサージと目薬で様子を見ることになりましたが、変わりませんでした。
毎週教会に通うようになり、神様のいやしや、許されているすべてのことを感謝する時、素晴らしい祝福が現されるということを教えられたのです。

そこで、感謝して、牧師にいやしの祈りをしてもらいました。
そんなある日、教会から出ている「み声新聞」の記事を通して、ある聖書のことばが心に響きました。

その時、いやされるという思いが与えられたのですが、受け取ることができませんでした。
神様のことばが与えられた後に、試されることがあると聞いていたため、怖くなり、いつのまにか忘れてしまったのです。

県立病院で再び診察を受けられた時、医師から「次の診察の時に変化がなければ、手術になります」と言われたのです。

手術しても、成長してから、また塞がってしまう子もいるとも言われ、絶望的になってしまわれました。
ある日、2種類ある目薬の1つをこぼしてしまった時、「もう目薬は要らないのかもしれない」という思いになり、そのことも感謝されました。

その中で、前にいやされるという思いが与えられたのに試しが怖くて、受け取れなかった不信仰を悔い改められたのです。

娘さんが生後6ヶ月の時に、教会で行われている「白馬キャンプ」に、家族で参加されました。

すると、なんと2日目の翌朝、いつもびっしりとついていた目ヤニが、全くついていなかったのです。

完全にいやされていたのです。

娘さんは、現在20歳ですが、その時から一度も再発はされていません。

陸田さんは、今も神様の愛と教会の恵みを、体験されています。

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