両股関節臼蓋形成不全のいやし

シオン苫米地愛さんの妹さんの両股関節臼蓋形成不全がいやされた体験談が語られました。

生まれて3ヶ月検診で体を支える股関節の骨が無いことがわかりました。

医師から、「大きくなって体力がついたら、自分の骨を移植することによって、松葉杖で歩くことができるようになる」と言われました。

そして、繰り返し移植が必要だとも言われたのです。

ご両親は、クリスチャンでいやしを祈られました。

当時通っていた教会は、現在も神のいやしがあるということを信じてはいませんでした。

その頃、いやしを信じるTLEAの教会に変わり、いやしを祈られました。

しかし、定期検診をすると、骨が悪化していることがわかりました。

ランドセルも背負うことができず、姉のシオンさんが代わりに持ったり、おぶって学校に通われました。

4年生の時、学校でウォークラリーがありましたが、ひどい痛みで歩けなく泣きながら帰って来られました。

この頃、教会に感謝の器のマーリン・キャロザースさんが来られました。

良いことだけではなく悪いことも感謝する時に、神さまの素晴らしいご計画が開かれるということを教えてくださいました。

状態は、悪化していましたが、そのことも感謝されました。

そして、妹さんは、神様を信じ洗礼を受けられました。

聖書から「娘がいやされた」という言葉を受け取られ、必ず治ると信じて感謝されました。

小学校を卒業する頃、定期検診をされました。

それは、手術が決まる重要な検診でした。

ところが、医師は、レントゲン写真を見ながら、うなり首をかしげておられましたが、最後に「完治です」と言われたのです。

素晴らしい神さまの奇跡が、現されたのです。