
ルカ15:31-32 放蕩息子
放蕩息子は父の家に帰れば食べ物がある。方向転換をして、父の元に帰る。子として受け入れられるはずがない。使用人の1人にしてもらおうと。
しかしお父さんは使用人にするなんて全く考えない。相続人である息子としての証の指輪をはめる。そして大宴会。
兄は嫉妬する。嫉妬は恐ろしい。カインはアベルに嫉妬し殺してしまう。自分の事を見て欲しい。なぜ分かってくれない?この永遠の渇きは神との関係の中でしか癒されない。
兄は、報酬を受けていない!というが、父は、もう神との関係があるじゃないか!全部お前のものだという。それを信じる。神様との関係が与えられている事が素晴らしい。